先日、米女優のシャロンストーンさんが四川大地震は、「チベットに関する中国人への報い」と発言して、その高レベルなKY振りを発揮していましたね。誰もが脳裏に過ぎったかもしれないけれど、絶対に口にしてはいけないと心の奥に隠した言葉を米中合作映画を撮影中の身で発言するあたり、只者じゃないですね。事態が世界中を巻き込んで大騒ぎになってしまって慌てて謝罪文を発表しても後の祭り。日本で起きた、倖田來未さんの羊水失言とは比べ物にならないくらいの、人格を疑うべき発言です。そして、その発言の代償を被害金額へ換算したところ、5600万ドルもの額に相当するのだとか。
日本円で50億円以上!?
それでも、額が大きすぎると思わないあたり、人の心はお金に代えられないって事実なんですね。何十年生きてて、初めて実感したかも。で、要するに「報い」を受けたのは、
シャロンストーンさん本人というオチですね。
2008年5月30日、四川大地震をめぐる失言問題を受けて、米女優シャロン・ストーンが出演映画や広告のイメージキャラクターを降板したことによる損失額が5600万ドル(約59億円)と伝えられました。
台湾紙・東森新聞報道の転電として中国新聞社が伝えたとの事。
<シャロン失言>たった一言で損失60億円、これも当然の「報い」?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000029-rcdc-cn
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